SERVICE 01
個別カウンセリング
寡黙な社員でも、しんどい想いを抱えた管理職でも、安心して話せる場を。
fioreのカウンセラーが現場に踏み込み、一人ひとりの本音を引き出します。
こんなお悩みはありませんか?
- 最近元気がない社員がいるけど、声のかけ方がわからない
- 「大丈夫です」と繰り返す社員が、実は限界を迎えていた
- 休職者が復職しても、また休みがちになってしまう
- パワハラの相談があったが、社内では対応しづらい
- 退職面談で初めて「実は限界だった」と告げられた
- 社員のメンタル不調に、誰が窓口になるべきか分からない
- 産業医面談を勧めても「大丈夫」と拒否される
- 個人情報や守秘義務を考えると、社内相談窓口には限界を感じる
— 「まじめな社員ほど自分から声を上げない」「上司には言えない」ことは、中小企業では日常的に起きています。社内に「本音を話せる第三者」がいないと、気づいた時には手遅れというケースが繰り返されます。
fioreの個別カウンセリングは、公認心理師(国家資格)が社外の第三者として、社員の「上司には言えない本音」を安心して話せる場を用意します。
fioreの顧問パッケージには従業員カウンセリングが標準で組み込まれていますが、「これをメインで手厚くしたい」「特定の部署に集中したい」など、企業ごとのご要望に応じてカスタマイズが可能です。まずは無料相談でご要望をお聞かせください。
カウンセリング? コーチング? 研修?
迷ったら
「これはコーチング?それともカウンセリング?」
「研修で解決できるのでは?」
と迷う場面はよくあります。それぞれの違いを整理します。
01 Counseling
カウンセリング
悩みへの対応(過去〜現在)
悩み・不調・人間関係のもつれなど、心理的な負担を「話す・聞く・整理する」ことで軽減。公認心理師など専門家が対応します。
- 特定の社員が悩みを抱えている
- メンタル面のフォローが必要
- 復職支援・休職前の予防
02 Coaching
コーチング
目標達成の伴走(現在〜未来)
「気づき・思考・行動」を促し、可能性を引き出すことで目標達成をサポート。認定コーチや心理職が対応します。
- 新しい役割への挑戦・成長
- 経営判断で思考を整理したい
- チームビルディングを進めたい
03 Training
マネジメント研修
スキルの獲得(学び・実践)
ラインケア・傾聴・部下育成など、実践スキルを体系的に習得。集合研修形式で組織全体の底上げに効果的です。
- 組織全体のマネジメント力向上
- 新任管理職への導入教育
- ラインケア・傾聴の習得
fioreでは初回ヒアリングで御社の状況を伺い、最も効果的なアプローチをご提案します。
「コーチングかと思ったら実はカウンセリングが必要だった」というケースもよくあります。
個別カウンセリングの特徴
現場に踏み込むヒアリング
オフィスや現場に直接お伺いし、社員一人ひとりとじっくり対話。職場の空気の中で本音を引き出します。
匿名性の徹底
個別の発言が経営層に直接伝わることはありません。安心して話せる「壁」を作ります。
経営層への匿名フィードバック
個人を特定できない形で、組織課題として経営層にお届けします。
継続的な伴走
1回で終わりではなく、月1〜2回の定期面談で変化まで見届けます。
従業員面談の進め方
PHASE 1 : 準備
経営者・人事とのヒアリング
公認心理師が経営者・人事担当者様と面談し、組織の現状・課題感を伺います。面談対象者・実施頻度・目的をすり合わせます。
対象社員へのご案内
経営側から対象社員に案内。fioreからも案内資料をお渡しし、「守秘義務」「匿名性」「上司には内容が伝わらないこと」を明確に伝え、安心して臨める環境を整えます。
PHASE 2 : 実施
個別面談の実施
公認心理師が対象社員一人ひとりと個別面談。仕事の悩み、人間関係、キャリア、心身の状態など、社内では言えない本音を安心して話せる場を提供します。
継続的な伴走
一度きりで終わらず、月1〜2回の継続面談で、社員の変化や職場復帰までを見届けます。必要に応じて医療機関へのご紹介も。
PHASE 3 : 経営へのフィードバック
匿名レポートの作成
個人が特定されない形で、組織課題として集約したレポートを作成。「上司に届いていなかった本音」を、経営判断に活かせる情報に変換します。
経営層への報告・改善提案
公認心理師が直接経営者・人事にレポートをご説明し、次の一手(配置換え・研修・制度改善など)まで一緒に検討します。