SERVICE 02
管理職コーチング
現場のリーダーが孤立せず、自分の言葉で部下と向き合えるように。
fioreが月2回の伴走で、管理職を支えます。
こんなお悩みはありませんか?
- 部下の指導で「これでいいのか」と自問することが増えた
- 経営判断の孤独感を、誰にも相談できない
- ハラスメントと指導の境目が分からず、腰が引ける
- 世代の違う社員とのコミュニケーションが難しい
- 業績と社員の心のバランスを、どう取ればいいのか
- 部下から「大丈夫です」と言われても、本音は分からない
- 新しく管理職になった社員に、何をどう教えればいいか分からない
- 会社のことを本気で話せる相手が、社内にはいない
— 経営者・管理職には、誰にも話せない悩みが必ずあります。社員に相談すれば立場を心配され、家族に相談しても仕事の複雑さは伝わらない。「相談する場所がない」という孤立が、判断ミスや燃え尽きにつながっていきます。
fioreのコーチングは、公認心理師が経営者・管理職の「思考の整理役」となり、安全な場で本音を話し、次の一手を明確にするサポートを行います。
カウンセリング? コーチング? 研修?
迷ったら
「これはコーチング?それともカウンセリング?」
「研修で解決できるのでは?」
と迷う場面はよくあります。それぞれの違いを整理します。
01 Counseling
カウンセリング
悩みへの対応(過去〜現在)
悩み・不調・人間関係のもつれなど、心理的な負担を「話す・聞く・整理する」ことで軽減。公認心理師など専門家が対応します。
- 特定の社員が悩みを抱えている
- メンタル面のフォローが必要
- 復職支援・休職前の予防
02 Coaching
コーチング
目標達成の伴走(現在〜未来)
「気づき・思考・行動」を促し、可能性を引き出すことで目標達成をサポート。認定コーチや心理職が対応します。
- 新しい役割への挑戦・成長
- 経営判断で思考を整理したい
- チームビルディングを進めたい
03 Training
マネジメント研修
スキルの獲得(学び・実践)
ラインケア・傾聴・部下育成など、実践スキルを体系的に習得。集合研修形式で組織全体の底上げに効果的です。
- 組織全体のマネジメント力向上
- 新任管理職への導入教育
- ラインケア・傾聴の習得
fioreでは初回ヒアリングで御社の状況を伺い、最も効果的なアプローチをご提案します。
「コーチングかと思ったら実はカウンセリングが必要だった」というケースもよくあります。
管理職コーチングの特徴
月2回の定期セッション
1回45分。継続的な対話で、管理職の悩みに伴走します。
現場目線の具体提案
一般論ではなく、御社の現場で実行可能な行動レベルの提案。
管理職同士の横のつながり
希望があれば管理職グループセッションも。同じ悩みを持つ仲間との対話。
部下指導スキルの向上
傾聴・フィードバック・1on1の進め方など、実践的スキルを身につけます。
管理職コーチング/目的別対応の流れ
PHASE 1 : 相談・見極め
経営者・管理職ヒアリング
公認心理師が現状の課題感・目的・体制を丁寧に伺います。「何が起きているか」「何を変えたいか」を一緒に整理します。
最適なアプローチのご提案
ヒアリング内容をもとに、御社の状況に最も効果的なアプローチをご提案します。一つの方法にこだわらず、目的に応じて組み合わせもご提案。
コーチング
思考整理・目標達成・成長支援が必要な場合
カウンセリング
悩み対応・メンタルフォローが必要な場合
マネジメント研修
複数名でのスキル獲得が必要な場合
PHASE 2 : 目的別の実施
選択したアプローチの実施
コーチングの場合:月1〜2回の1on1セッション(1回45〜60分)を継続。経営判断・思考整理・行動変容を伴走します。
カウンセリングに切り替えた場合:個別カウンセリングサービスへ移行し、心理的サポートを実施。
研修の場合:管理職向けの集合研修を組み立て、実施します。
継続支援・進捗の振り返り
途中で目的やアプローチが変わることもあります。定期的に振り返りを行い、必要に応じて方針を調整します。
PHASE 3 : 組織への還元
組織課題への提案
個別支援で見えてきた組織的な課題(配置・制度・関係性など)を経営者様と共有し、改善策をご提案します。